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働く人に合わせて、
仕事と環境をデザインする。
障がいのある人をはじめ、これまで働く機会から取り残されてきた人が、合理的配慮のもとで力を発揮できる雇用をつくります。福祉を支援だけで終わらせず、地域の労働力の課題と企業の人材課題をつなぐ仕組みとして捉え直します。
人がいないのではなく、働ける環境が足りない。
地域では、人手不足や後継者不足が深刻になっています。一方で、働く意欲や能力を持ちながら、障がいや疾病、対人不安、環境上の壁によって、仕事に参加できていない人もいます。
人を、既存の仕事に合わせる
環境や配慮が整わないまま働き始め、力を発揮できずに離職につながる。
仕事と環境を、人に合わせて再設計する
仕事の内容を整理し、伝え方を変え、時間や場所を調整し、必要な配慮を明確にする。
人に合わせて仕事と環境を再設計することで、見過ごされてきた力を地域の中で活かすことができます。
配慮があるから、力を発揮できる。
合理的配慮は、一部の人だけのための特別な対応ではありません。
こうした工夫は、多くの人にとって働きやすい環境につながります。HOHOHOは、合理的配慮を後から付け加えるのではなく、最初から仕事を設計するための条件として扱います。
就職のためだけではなく、働き続けるための準備をする。
HOHOHO福井は、障がいや疾病などにより就職に困難を抱える方の一般就労を支援する、指定就労移行支援事業所です。2026年8月、福井市春山に開所しました。
就職活動の支援だけではなく、得意不得意の整理、働き方の検討、実践的な業務訓練、企業との調整、就職後の定着までを見据えて支援します。Web、SNS、AI、デザイン、事務など、HOHOHOが実際に扱う仕事を教材にすることで、訓練と実務の距離を近づけます。


障がい者雇用を、採用だけの問題にしない。
障がい者雇用が進まない理由は、候補者がいないからだけではありません。企業から多く聞くのは、次のような不安です。
HOHOHOは、業務の棚卸し、仕事の切り出し、指示方法の整理、合理的配慮の設計、採用後の連携まで、企業と一緒に考えます。
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障がい者雇用について相談する
HOHOHO福井の利用に関するご相談は、事業所サイト(hohoho-fukui.jp)の窓口をご利用ください。